本日の日経平均株価は1万6,693.71円、

前日比+218.53円と上昇しました。

 

またドル円も101円台を回復して、

正に絶好調と言った所でしょう。

 

引き金となったのは、

前日NY時間終了間際に入ってきたOPECの減産合意のニュース。

 

このニュースにより原油価格は上昇し、

市場には安心感が広がりました。

 

懸念材料となっていたドイツ銀行のトラブルや、

イングランド銀行の追加利上げ観測の影響も見られず、

取りあえずは一安心。

 

だけど問題は、

原油価格上昇の影響がどこまで続くのかです。

 

長期的に見て良いのか、

それとも短期的なものになるのか。

 

今の所は何とも言えないのが、

正直な所です。

 

勝負をかけたいのは山々ではありますが、

慎重に見定めていきたいものです。

待つ楽しみのFX

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為替って本当にレンジ相場というか、
僅かに何十銭位で上下した動きをするものです。

というか、
円単位で動くのは、
月に一度位かも知れません。

テクニカル分析のチャートを見れば一目で分かります。

ですからFXは動きを待つ楽しみを
味わっていくとイライラしないでやって行けるのではないでしょうか?

これは魚つりの好きな人の楽しみかたに似ていて、
魚釣りってやって見れば分かりますが、
釣れ始めるまでにじっと竿の先を見ながら待っている時間が必要です。

そして釣れ始めたら
その瞬間を逃さないように
それまでに習得した技の見せ所となるのです。

ですから、
FXも同じで為替が動き出すまでじっと待っていて、
チャンスが着たら逃さず決裁をしなければならないのです。

FXはギャンブルとは違っていて、
勝負感の強い人が利益を出していくものでないことは分ります。

勝負感のある人の性格はなんとなく分るような気がしていますが、
FXに向いている性格ってちょっと気になるものです。

自分がFXに向いているかどうかを知っていくことは、
何らかの役に立っていくと思っているのです。

そこで、FXで良い成績を上げている人に、
FXに向いている性格を聞いてみると、
何事にも熱心で、飽きっぽくなくて、
途中であきらめることのない粘り強さがないとだめという答えが返ってきました。

さらに、勝つことだけを追い求めるのでなくて、
負けても次のチャレンジに挑んでいける
柔軟性のある性格も必要なのだそうです。

そこで、自分の性格を考えてみると、
まだまだ粘り強さに欠けている気がするので、
諦めることなく頑張れるように心がけていこうと思っているのです。




ユーロが対ドルで6ヶ月の大幅安を10月31日に記録しました。
10月のユーロ圏のインフレ率が予想を下回っており、
欧州中央銀行(ECB)が利下げに踏み切るとの観測が強まってきているためです。

この観測が強まってきたところからユーロは
主要16通貨の大半に対して下落をするという結果になりました。

欧 州連合が発表したユーロ圏内の失業率も12.2%となっており
過去最悪の結果をたたき出しています。

ユーロ圏の失業率とインフレ目標である2%を かなり下回っているということから、
ユーロ圏内の景気が一段と下回ってくるのではないかという
懸念まで生まれてきています。

ただ月間ベースでみるとまだ上 昇していますので、
FXでの取引はロングでも良いのかもしれません。

ECBはユーロ圏での物価上昇については見通しが
抑制されているとしていますので、今後もインフレ目標は
下回ってくるのではと見られています。

ECBの金融政策に対する疑問も起きてきているそうですので、
今後のECBの金融政策には目を見張るものがあります。

実際にユーロ圏の金利が引き下げられることになっても、
まだユーロの金利は米国に比べて高い中にありますので
金融政策としては良い選択肢になると思います。

すでに金利下落のユーロ安は織り込まれていると思われますので、
実際に金利引き下げに踏み入った時にはユーロ買いで
入ってもいいかもしれませんね。

その時のユーロの状況も踏まえつつしっかりと取引をしていきましょう。
ISM製造業景況指数が発表されました。
結果は予想52.0を越える55.4。めちゃくちゃ良いです。

その所為かドルも99円代と大幅にアップ。
いや笑いが止まりまへんなあwwwwww

ISM 製造業景況指数とは、
会社の人達に「景気どうよ?良い?悪い?」てアンケートを取って、
それを数値化したもの。

この結果が50を越えると景気は良く、
切っ ちゃうとあんまり良く無い。

だから今回の55.4というのは、いい結果!て事です。
今頃ドル円めっちゃ売ってる人多そうだなあ。

しかし喜んではいられません。
同じく発表となった6月建設支出は予想0.4%を下回る−0.6%。
しかし今の所影響は出てる気配はないので、
そこまで心配する事はありません。

となると2日発表になる雇用関連の経済指標は、
ちょっと期待しても良いかもしれない。
FXで取り引きを進めていく際は、
他の投資商品も参考にして
取り引きを進めていきましょう。

FX以外の他の金融商品とは、
金であったり、
株式であったり、
先物取引であったりといろいろです。

これらの投資商品を参考にすることで
FXの取引もうまく進んでいくものです。

たとえば金が高騰しているという状況であれば、
金は安全資産と言われていますので、
高騰しているのであれば、
経済状況が悪くリスク回避が進んでいると判断できるので、
FXでは売りをしかけるなどです。

投資で使われているマネーは世界全体で一定量ですので、
FX以外の投資商品の動向をしっかりと調べて
取り引き をするというのは常識のことです。

しっかりと取り引きを進めていくためにも、
他の投資商品の情報もキャッチしていくことに
努めるというのが常套手段となります。

うまく情報を利用するということを考えて
FXでの取り引きを進めて行きましょう。
情報を取ることができれば問題なく取引ができていきます。
市場は今回のイタリア総選挙の結果による欧州危機を冷静に捉えていましたね。

今回のイタリアの総選挙ではイタリアの緊縮策継続が期待されていたのですが、
緊縮策を推し進める政党に票が集まらなかったことで
緊縮策が今後推し進められない可能性があるということで、
イタリアを始めとした欧州危機が再燃しています。

このイタリア総選挙の結果を受けてイタリアの株価と国際市場、
ユーロについても急落していますが、現在では反発しており
市場は落ち着きを取り戻しつつあります。

急落後のこの落ち着きには何があるかというと、
欧州中央銀行による重債務国の国債無制限買い入れ
などといったセーフティネットが整備されていることが大きいよ うです。

このセーフティネットの導入により市場心理が大きく不安な状態になることはなく、
市場に冷静さを与えているということになります。

とはいっても、今後のイタリア政党の状況には注目をしておく必要があり、
このまま連立政権が樹立されないとなると、また総選挙が実施されるという事態になります。

何度もこういったことを繰り返していると国際社会からは
冷ややかな目で見られることになりますので、イタリアを
始めとした欧州危機がさらに深刻なも のになるという危惧が起きても当然のことでしょう。

ユーロ安地合いが整ってきている状況になってきています。
イタリアの状況が落ち着かないしばらくユーロ円については
110円台後半から120円台前半をいったりきたりが続きそうです。

為替と政策金利

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各国の政策金利は為替に重大な影響を与えます。
為替に重大な影響を与えるということはFXと政策金利は切っても切れない仲なのです。

日本ではご存知の通り政策金利は超低金利政策を取ってきていますので、
日本にいて金利の変動を感じることはほとんど無いと思います。

しかし世界を見回すとどの国も自分の国を発展させていくために、
自分の国の経済を守っていくために政策金利を上下させています。

この各国の政策金利が変わることによって、
国どおしで金利差が生まれ金利差による
スワップポイントがつくというのがFXの醍醐味の一つです。

ですのでFXで取引をする人にとってはとても大事な政策金利となります。
各国の政策金利の発表のタイミングは間違えの無いように押さえておきましょう。

金利が上がると予想されているのに、実際の金利は下げたりということになると、
その国の通貨が売られることになりますので気をつけましょう。

今月の主要各国の政策金利発表スケジュールです。
欧州・・・・1月10日
英国・・・・1月10日
日本・・・・1月22日
米国・・・・1月22日
カナダ・・・1月23日
南ア・・・・1月24日

最近のFX取引

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みなさん最近の取引はどうですか。
最近はイベントも多かったので読みにくい相場になってきていますね。

米国の経済指標はQE3さま様で結構堅調な状況が続いてますが、
欧州ではユーロ解散危機がチラホラ聞こえているけど、
何とか協力し合うということで何とか持ちこたえているという状況が続いています。

基本的には、どの外国通貨もショートで問題がないと見ているのですが、
G20やら各国首脳の会談やらで上昇トレンドを描いたりしています。

ここ最近の為替の動きは読みにくいですが、
基本的に上がったらショート。上がったらショートの繰り返しをしています。

まぁ、確かに相場は大きくみると下落相場が続いているみたいですが、
ユーロ/米ドルで見ると1.30台は現在の欧州情勢では高いと見てるのですが、

20121109-eur.jpg


今週には欧州ECB総裁からも来年の欧州経済の鈍化が語られたり、
IMFからも欧州発の経済収縮を懸念する話も出たりで、
問題は一向に処理できない不透明感だけが高まっているように見えます。

本格的なユーロ危機が訪れたときに、大下落は起きるのかもしれませんね。

初心者の方にとって一番難しいのがどのタイミングで取引をしたらいいか
ということに悩むことだと思います。基本的にはどのタイミングで取引をしてもいいのですが、
自分の思ったタイミングで取引をしましょう。

自分の思ったタイミングで大事なのは、勘なのか、雰囲気でなのか、
テクニカル指標に従ってなのかは分からないですが、
とにかく何らかのルールを持って取引をすることが大事になってきます。

自分のルールに従って、すなわちマイルールですが、これに従って取引をする。

このマイルールに従って取引をし続けるということがFXの世界では大事になってきます。
マイルールを破って取引をした時が一番損失が大きくなってきてしまうときです。

どんなマイルールを作っても誰も間違いだ!!とか、すごいマイルールだ!!
とかは判断できませんので、あなたの好きなマイルールに従って取引を進めましょう。

結果、間違えていたとしてもマイルールが駄目だったんだなと見直せば良いのです。

なので、どのタイミングで取引をしたら良いかと悩む前に、とりあえずはFXで取引をしてみましょう。
取引をしてみることで相場勘も出てきますので、徐々にFXの相場に慣れてくると思いますよ!